カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「その他 」カテゴリ記事一覧

最新記事


『レトロゲーム超翻訳セレクト』の英語版が登場予定! (02/04)

ゲーム英語辞典『Gaminglish(ゲーミングリッシュ)』作成中(最終更新日:2016/07/08) (12/31)

同人誌『レトロゲーム超翻訳セレクト』 再頒布予定② (12/13)

『MOTHER2』のローカライズ解説本が超面白い (12/10)

同人誌『レトロゲーム超翻訳セレクト』 再頒布予定① (11/23)

レトロゲーム同人イベント「ゲームレジェンド」にサークル参加予定 ② (11/03)

レトロゲーム同人イベント「ゲームレジェンド」にサークル参加予定 ① (10/23)

ポケモンGOのエイGOをゲットだぜ (07/26)

Netdecking 【ネットデッキング】 (07/08)

Hudson Bee 【ハチ助】 (06/28)

Faceroll 【フェイスロール】 (06/21)

Legal Loli 【合法ロリ】 (06/15)

Rage quit 【キレ落ち】 (05/02)

謹賀新年 (01/01)

米国人ゲーマーグループが選ぶ「史上最高のビデオゲーム200本」 (12/07)

RNG hates me 【乱数は俺を嫌っている】 (11/25)

OTK 【ワン・ターン・キル】 (11/24)

imba 【バランスが悪い】 (11/19)

Secondhand Market / Secondary Market 【中古市場】 (11/12)

『妖怪ウォッチ』が北米上陸! ローカライズをウォッチング (11/09)

総記事数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『レトロゲーム超翻訳セレクト』の英語版が登場予定!

当サークルで制作した同人誌『レトロゲーム超翻訳セレクト』が、何と英語に翻訳されることになりました。その名も『Retro Game Super Translation Selection』(レトロゲーム・スーパー・トランスレーション・セレクション)!


Coming soon: Retro Game Super Translation Selection (English edition)


英語版の製作・販売を行うのは私ではなく、レトロゲームの情報サイト「Hardcore Gaming 101」を運営しているカート・カラタ氏です。発売日や販売方法などはまだ具体的に決まっていませんが、おそらくアメリカで行われるゲーム系同人イベントや通販サイトなどで販売されるのではないかと思われます。

この「Hardcore Gaming 101」の情報量はとてつもなく膨大で、実は私も『レトロゲーム超翻訳セレクト』を作るうえで大変お世話になりました。あるレトロゲームが海外向けにローカライズされたかどうかや、その翻訳の質がどの程度だったかといった情報が、「Hardcore Gaming 101」を見れば事細かに載っているのです。

例えば同人誌のなかで、『覇邪の封印』の魔術師の台詞を取り上げたのですが、これはもともと「Hardcore Gaming 101」のレビューページから得た情報でした。このページに、魔術師の台詞がおかしなことになっていると書いてあったので日本語版と見比べてみた、というわけです。

カート氏からいただいた表紙のサンプルが非常にカッコいいので、英語版の完成に向けて今からワクワクが止まりません!

FrontCover_EN.jpg BackCover_EN.jpg
※あくまでサンプルです。

日本語版は引き続き、洋ゲー関連グッズ中心のお店「bit-games」さんで取り扱っていただいております。ご興味がある方はぜひご注文ください。

ではでは。


このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
スポンサーサイト

同人誌『レトロゲーム超翻訳セレクト』 再頒布予定②

110981432.jpg


当サークルで制作した同人誌『レトロゲーム超翻訳セレクト』を、洋ゲー関連グッズ中心のお店「bit-games」(ビットゲームズ)さんで取り扱っていただけることになりました。

現在、商品サイトにて予約受付中とのことですので、ご興味がある方はぜひご予約いただけますと幸いです。

また、「bit-games」さんのブログでこの同人誌の宣伝記事を書いていただきました。本誌の魅力が十分に伝わるような内容になっていて、とてもありがたいです! 特に以下の一文は、作者の私も盲点だったといいますか、確かに昔のゲームだからこそ何でも寛大な精神で受け止められる部分ってありますよね。

時には誤訳や物議を醸し出すような訳もあると思いますが、
月日の経過したレトロゲームということもあって、
許容して楽しめるというのも本書の魅力1つかな、と思います。



この『レトロゲーム超翻訳セレクト』に続く第二弾を制作することも検討しています。今回のように翻訳にフォーカスするのではなく、もう少しローカライズ全体に範囲を広げた内容にしようかなと考えていますが、まだ詳細は未定です。その際に、何らかの形でご協力いただけるゲストを募らせていただくと思いますので、どうぞよろしくお願いします! (次回はインタビュー記事なんかもを入れたいな~、などと思っています)


このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 

『MOTHER2』のローカライズ解説本が超面白い

先月末に発売された洋書『Legends of Localization Book 2: EarthBound』(ローカライズの伝説 第二巻 マザー2)が昨日我が家に届きました。その内容が、おもわず読みふけて寝不足になってしまうほど面白かったので、ここで簡単に紹介したいと思います。

まず概要です。本書は、1994年にスーパーファミコンで発売された『MOTHER2 ギーグの逆襲』英語ローカライズについて、それはそれは詳しく解説している本。著者は、ローカライズ研究サイト「Legends of Localization」を運営しているクライド・マンデリン氏です。価格は、日本への送料込みで51ドル。少々高額に感じるかもしれませんが、432ページフルカラーで装丁も非常に豪華ですので、決して高い値段ではない・・・・・いや、むしろ安いくらいだと思います。

この本の何がすごいかっていうと、英語版の面白い翻訳やグラフィック変更などをザッと紹介するのではなく、ひとつひとつの要素について可能な限り深く掘り下げて解説しているのです。まさに「徹底解剖」という言葉がふさわしい、とっても濃~い内容に仕上がっています。

例えば、サターンバレーで登場する人気キャラクター「どせいさん」の台詞に、「ぐんまけん!」というものがありました。群馬県は『MOTHER2』の製作者である糸井重里氏の出身地。英語版ではこの「ぐんまけん!」という台詞が「ダコタ!」(Dakota)に変わっているというのです。

IMG_0427.png

ダコタというのはアメリカの地名ですが、この本では群馬とダコタの地理的な類似性(両方とも自然が多く、田舎的な雰囲気である点)を説明し、原文の意匠をちゃんと踏襲した翻訳であるというところまできちんと解説しているのです。

IMG_0428.png
写真も、わざわざ似たような構図のものを使っていますね!


また、スターマンの宇宙人語の翻訳を取り上げている場面では、

IMG_0425.png

ほかのローカライズ作品で宇宙人語やロボット語がどのように訳されているか、という点まで掘り下げています。

IMG_0426.png
すべての単語を大文字にすることで、宇宙人やロボットの口調を表現しているケースが多いようです。


さらに、日本語版で「前田日明のリングス」について言及しているキャラクターがいるのですが、

IMG_0429.png

この本では、英語圏の格闘技ファンのために、前田日明氏や「リングス」の説明までしているのです。

IMG_0430.png

右下に、「前田日明の最も有名な入場曲は『キャプチュード』だ」と書かれていますが、これってWikipediaを調べたくらいじゃ知り得ない情報ですよね。こういう細かい点まで掘り下げていて素晴らしい! そういえば糸井重里さんは格闘技の大ファンで、リングスのテレビ放送で解説なんかをしていましたね。ナイマン蹴りとか懐かしいなあ・・・。


と、このように、『MOTHER2』の英語ローカライズをこれでもかというほど突き詰めて研究している書籍です。すべて英語で書かれているのでちょっと読むのが大変だとは思いますが、スクリーンショットや参考写真が非常に多いため、英語がニガテな読者でも何となくは意図が伝わるのではないでしょうか。

私のようにレトロゲームのローカライズ事例に興味を持っているゲーマーにとってはまさに必読の一冊といえます。ご興味がある方は、ぜひ販売サイトを見て購入をご検討ください!

ではでは。


このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 

同人誌『レトロゲーム超翻訳セレクト』 再頒布予定①

こんにちは。

11月6日、レトロゲーム同人イベント「ゲームレジェンド25」に参加させていただき、『レトロゲーム超翻訳セレクト』という同人誌を頒布しました。ご購入いただいた皆様、どうもありがとうございます!


IMG_0329.png


開場から2時間弱ほどで200部完売したこともあり、イベントが終わった現在もまだそれなりに需要があるのではないかと考えています。そこで、本誌を増刷し、同人ショップに委託することを検討しています。もしくは、「ゲームレジェンド」のような同人イベントがまたあれば、そこで再頒布させていただくかもしれません。

どんな形で再頒布するかは未定ですが、第二版に向けて体裁の面でいくつか変更したい要素があったため、いろいろと実験しては自宅のプリンターで試し刷りをしていました。


↓表紙の明るさを変えて試し刷り
IMG_0354.png


↓本文の文字フォントを変えて試し刷り
IMG_0355.png


ほかにも、初版の仕上がりを見たら背幅が割とあったので、第二版では背表紙にもタイトル名を入れます。

こういった変更を加えたうえで、本日、印刷会社さんにデータを入稿しました。仕上がりを見て問題がなさそうであれば、本格的に再販方法を決めたいと思います。

本誌にご興味がある方は、ぜひ続報をお待ちください!


このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 

レトロゲーム同人イベント「ゲームレジェンド」にサークル参加予定 ②

ゲーム開発者協会「IGDA」のサイトでこの同人誌を宣伝していただいたようです(感謝!)。


こんにちは!

2016年11月6日(日)に川口市市民ホールフレンディアで開催されるレトロゲーム同人イベント「ゲームレジェンド25」にサークル参加します。当サークルで頒布するのは新刊『レトロゲーム超翻訳セレクト』。価格などが決まりましたので、以下に詳細を載せておきます。

・題名:レトロゲーム超翻訳セレクト
・価格:800円
・サイズ:A5
・ページ数:112
・カラー:表紙のみカラー、本文モノクロ


IMG_0318_2.png


IMG_0322_1.png


IMG_0324_1.png


IMG_0320_1.png


今回はこの一冊のみの頒布であり、既刊の再頒布などはありません。

また、この800円という価格は今回のイベント限定のものとお考えいただければと思います。同人ショップに委託する際に値上げをしたり、1年後や2年後に在庫処分として頒布する際に値下げをしたりする可能性があります。

「ゲームレジェンド25」にお越しの方は、ぜひ当サークルのブースでこの同人誌を試し読みしていただけますと幸いです!

ではでは。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。