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IGN (In-Game Name) 【ゲーム内のキャラ名】

オンラインゲームで使われる略語。ネトゲでは、リアル知人でない限りキャラ名で呼び合うのが普通であるため、オフ会などを開いてもIGNで呼び合うことが多い。ちなみに、ゲーム情報サイトを運営するIGN社の“IGN”は、“Imagine Games Network”の略である。



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Cut-and-paste Level 【コピペマップ】

地形グラフィックの使い回しが目立ち、変化に乏しいマップのこと。批判的なニュアンスを含む言葉。マップのコピペが多いと、ゲームプレイが単調になる、迷いやすくなる、といったデメリットが生じる。近年、ゲーム機の高性能化が進むにつれ、グラフィックやレベルデザインに対する要求水準も高くなってきている。



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Lasting Appeal 【永続的な魅力】

「そのゲームをどれだけ長く楽しめるか」ということ。ゲームのレビューで、評価項目の1つとなる要素。Replay Value(リプレイ価値)に似ているが、“Lasting Appeal”には、繰り返し遊べる要素に加え、本編そのもののプレイ時間も含まれる。例えば『風来のシレン』シリーズなどは、“Lasting Appeal”の非常に強い作品として挙げられる。



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Shoes of ~ 【~を使ってプレイする】

「~の立場に立つ」という意味の熟語であるが、ゲームの文脈では「(キャラクター名)を使う」「(キャラクター名)でプレイする」という意味になる。例えば"the first chapter places you in the shoes of Mario"であれば、「第一章はマリオを使ってプレイする」となる。



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What kind of decision was this? 【どんな判断だ】

あるテレビ番組がきっかけで、ゲーマーの間で一躍人気となった流行語。まさに“金言”。海外での知名度はないが、ごく一部のファンがこのように訳している。



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Old-School Gamer / OSG 【レトロゲーマー】

昔のゲームを好んでプレイするゲーマーのこと。もちろん“Retro Gamer”でも通じる。「レトロゲーム」の範疇をどこまでと定めるかは人によってマチマチだが、オデッセイやアタリといったビデオゲーム黎明期から、プレステ・サターン・64の第五世代あたりまでのタイトルをレトロゲームとすることが多いように思える(管理人個人としては、3Dが主流となった第五世代はチョット…)。近年では、レトロゲームのダウンロード販売・リメイクなど、“Old-School Gamers”をターゲットとしたプロジェクトも多い(そりゃあ、若者よりオッチャンの方がお金持ってるからね…)



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Item-based Payment 【アイテム課金】

オンラインゲームのビジネスモデルの一。ゲームサービス自体は無料で提供し(Freemium)、アバターなどのゲーム内アイテムを有料で販売することにより収益を得るモデル。“Micro Transaction”などとも呼ばれる。かつては、一カ月ごとに一定の金額をユーザーに課す月額課金(Monthly Subscription)が主流であったが、2000年代中期ごろから、業界全体においてアイテム課金へと流れが傾いていった。その結果、現在では、定額課金型の割合はかなり低く、一部の人気MMORPGなどに限られている。



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AdverGame / Advert Game 【広告用ゲーム】

特定の企業や団体の広告を目的として制作されたゲーム。ゲームそのものよりも広告が主体であるため、いわゆるゲーム内広告(In-game Advertising)とは性質が異なる(ゲーム内広告の場合は、あくまでゲームが主体)。有名な例としては、米軍のリクルート活動の一環として制作された『America's Army』や、バーガーキングの宣伝のために作られた『PocketBike Racer』『Sneak King』『Big Bumpin'』などがある。ちなみに後者の3本は、バーガーキングの店内で $3.99 で販売され、何と、合計300万本超という驚異的な売り上げを達成した。ゲーム産業の新たなビジネスモデルとして、今後、注目を集めていく可能性もある。



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Spiritual Successor 【魂の継承者 / 心の続編】

正式な続編ではないものの、ある特定のタイトルの要素(システム、スタイル、世界観など)を多分に踏襲している作品のこと。元のタイトルと同一の開発者が手掛けているケースも多い。最も分かりやすい例は、『ゼノギアス』に対する『ゼノサーガ』であろうか。ゲームではないが、映画『風の谷のナウシカ』に対する『もののけ姫』も“Spiritual Successor”といえそうだ。いわゆるスピンオフとは異なる。



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Public Enemy No. 1 【社会の敵ナンバーワン】

マルチプレイヤー対戦(自分以外はすべて敵の場合)において、ほかのプレイヤーたちから集中砲火を浴びている人物のこと。大抵、その時点で最もリードしている人物が共通の敵として目を付けられる。ゲームに慣れてくると、Public Enemy No. 1となることを避けるため、意図的に2位をキープして水面下で手はずを整え、一気にトップに躍り出る術を身につけていく。が、そういったもくろみも、中~上級者には見透かされてしまう。関係ないが、『Need for Speed: Carbon』や『DarkStar One: Broken Alliance』では、“Public Enemy No. 1”という名の実績が存在する。



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Fail / Failure 【不合格】

コンシューマータイトルの場合、ゲームのマスター版ロムをハードメーカーに提出(Submission)し、合格(Pass)すれば晴れて開発終了、後はリリースを待つのみの状態となるわけだが、“Fail”とは、そのハードメーカーの審査に不合格となることを表す。世にも恐ろしい単語だ。詳述は控えるが、Failを言い渡された場合、追加の開発期間・開発コストがかかったり、発売日が後ろ倒しになったり、最悪のケースでは、開発中止となることもあり得る。



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Quadrant 【Xbox 360のコントローラー割り当て】

“Quadrant”の本来の意味は「四分円(1つの円の4分の1)」。Xbox 360関連の文脈でQuadrantという場合、コントローラーのガイドボタン(しいたけ)を囲む光の円を4分割したものを表す。ガイドボタンの周りに1~4の数字が刻まれていると思うが、1の部分が点灯していれば、そのコントローラーは“Quadrant 1(=コントローラー1)”、2の部分が点灯していれば“Quadrant 2(=コントローラー2)”ということだ。日本語で表現する場合は、単に「コントローラー1、2、3、4」で問題ないだろう。



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Fairy Bounce 【チ○揺れ】

『マジカルドロップ』シリーズにおける、ワールド(キャラ名)の勝利アニメーションを表す言葉。なぜ“Bounce”なのかというと、まあ……言うまでもないが、アレがバウンドするからだ。“Fairy Bounce”で検索をかけると、gif画像や改変バージョンが多数見つかるはず。「美しいですわ」

world




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ProTip 【プロのアドバイス】

「ゲームに関するプロからの助言」という意味なのだが、実際は、何の役にも立たないアドバイス、皮肉的なアドバイス、アドバイスに見せかけたジョークなどの前置きとして使われることも多い(もちろん、本来の意味で使われることもある)。かつて米国のゲーム雑誌『GamePro』に掲載された、以下の攻略ヒントが発祥だ。

ProTip
「サイバーデーモンを倒したいなら、奴が死ぬまで撃ち続けろ」

「どこがプロのアドバイスだ(笑)」と誰もがツッコミを入れたくなるこの画像をきっかけにして、“ProTip”はゲーマーの間に浸透していった。ちなみに『サイレントヒル 3』では、“ProTip”というパスワードを入力するとGameProのロゴが入ったコスチュームを入手することができる。



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Feels Like Pants 【ズボンみたいな感触】

Wii用ソフト『毛糸のカービィ』の台詞。同タイトルの舞台は、布や毛糸で作られた世界なのだが、その世界の草原に初めて降り立つ場面にて、カービィが次のようにつぶやく。

“This grass feels funny. It feels like…pants.”
(この草、ちょっとヘン。何だか…ズボンみたいな感触だ)

ズボンなど穿いたことのないカービィが、なぜズボンの感触を知っているんだ?と、誰もがツッコミたくなる台詞として、海外ゲーマーの間で知られることとなった。

KirbysEpicYarn

ちなみに、日本語版の同場面では、「そこは、すべてが ぬのや けいとで つくられた せかいでした。」と表示され、特にズボンには言及していない。



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Bad Guy 【敵】

本来は文字どおり「悪い奴」という意味だが、ゲームでは、「プレイヤーにとっての敵」の意味で用いられることもある(プレイヤーにとっての敵=悪い奴、とは限らない)。そのため、例えばプレイヤー同士の対戦で、優位に立っているプレイヤーが“Bad Guy”と呼ばれることもある(他のプレイヤーにとっては“敵”だから)。その場合は、「この悪者め」と責められているわけではないので、戸惑うことのなきよう。



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Rejected Megaman Bosses 【ボツになったロックマンのボスキャラ】

『ロックマン』の開発中に実装されたものの、最終的に不採用となったボスキャラクターの登場シーン。…に見せかけた、単なるパロディー動画である(ロックマンの英語名は“Megaman”)。Youtubeなどの動画サイトで、この手の動画が複数見受けられる。登場するのはすべてファンが考案したキャラクターだが、中には、本物のボスと見紛うようなカッコいいキャラも存在する。ロックマンへの愛情が感じられる動画シリーズだ。





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Sonichu 【ソニチュー】

その名のとおり、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」と「ピカチュー」を融合させたキャラクター。もちろん公式キャラではなく、単なるファンアートだ。ネットで画像検索をしてみると、割と良く出来ているものも見受けられる。ちょっとスーパーソニックっぽい、かな…。

Sonichu



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GTGWE 【ガイルの曲は何にでも合う】

“Guile theme goes with everything”の頭文字を取ってGTGWEだ。『スーパーストリートファイターII』のガイルのテーマ曲を、同シリーズと全く関係のない動画に当ててみるという遊び。“GTGWE”で検索をかけると、この手の動画が多数ヒットする。だが中には、とてもマッチしているとは思えないものも存在する…。以下の動画なんかは成功例かも。





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LPer 【ゲーム実況動画の主】

LPとは「Let's Play」の略であり、YouTube などに多数アップロードされている、ゲームの実況プレイ動画を表す言葉。例えばFFVIIの実況動画であれば「Let's Play FFVII」というタイトルが付けられる。要はニコニコ動画でいう「~をプレイしてみた」のことである。そして「Let's Play」の頭文字「LP」に「~をする人」の意味の「er」を付けた形が「LPer」だ。類語として、動画配信者全般を表す「Streamer」(ストリーマー)という単語があり、こちらの方がより一般的に使われている。






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This is not enough Golds. 【おかねがたりませんよ】

ゲーム界に伝わるミームの1つ。発祥は、NES(ファミコン)用ソフト『ファザナドゥ』。店でアイテムを購入時、資金が不足している場合に店主からこのように言われるのだが、英語版のセリフは少々文法が怪しい…(日本語原文は「おかねがたりませんよ」)。だが“All your base are belong to us.”のように徹底的なイジリには遭っていないため、珍訳系ミームの中では比較的マイナーなものといえそうだ。



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You Are Mr. Gay 【あなたはミスター・ゲイ】

どこの誰が最初に発見したのかは不明であるが、Wii用ソフト『スーパーマリオギャラクシー』のパッケージにて、タイトルロゴ中の光っている文字のみを抜き出すと……。

URMRGAY
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Who's That Pokemon? 【だ~れだ?】

テレビアニメ『ポケットモンスター』のアイキャッチ。番組の途中、CMへ入る前に「だ~れだ(英語版では“Who's That Pokemon?”)」の掛け声とともにいずれかのポケモンのシルエットが表示され、CM後に正解が発表される。海外では、なぜかこのアイキャッチをいじるファンが多く、ポケモン以外のキャラや実在の人物に差し替えたパロディー動画が、Youtubeに多数アップロードされている。





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Excuse me, Princess 【わるうございましたね、お姫様】

かつて米国で放送されていたアニメ『The Legend of Zelda(ゼルダの伝説)』において、主人公リンクの口癖として用いられていたフレーズ。ツンデレ気味のゼルダ姫に叱られた際など、ことあるごとにリンクがこのセリフを発していたため、当時の視聴者の記憶に深く刻まれることとなった。ニュアンスとしては、「はいはい、そいつぁすみませんでしたね」といった感じで、反省の色が見られない皮肉的な相づちだ。ちなみに、このセリフの場面をまとめた動画を発見したのだが、これだけ見るとかなりウザイので、リンクファンの方々は閲覧注意である(笑)。





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Chocolate Helicopter 【チョコで出来たヘリコプター】

『レフト4デッド2』のOPムービー発祥のミーム。同ムービー中、息を切らしつつ階段を登る巨漢の黒人・コーチに対し、別の主人公であるニックが「ヘリがチョコレートで出来ているかもしれない(から早く行くぞ)」とからかう。コーチが太っていることと黒人であることに対する皮肉であるかと思われる。もちろん単なる冗談であるが、この発言に目をつけた海外のファンたちは、同セリフを散々ネタにし、何と、文字どおりチョコで出来たヘリコプターを登場させるMODまで作ってしまった。尊敬に値する行動力だ…。





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