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『妖怪ウォッチ』が北米上陸! ローカライズをウォッチング (11/09)

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Desperation Move(DM) 【超必殺技】

SNK系列の格闘ゲームで使われる用語。なぜ“Desperation(必死)”なのかというと、『餓狼伝説2』や『龍虎の拳』など、同社の初期作品では、体力ゲージが残りわずかであることが超必殺技の発動条件であったからだ。ちなみに、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの「MAX超必殺技」「リーダー超必殺技」は、それぞれ“Super Desperation Move(SDM)”“Leader Desperation Move(LDM)”などと呼ばれる。が、これらの用語は使う人によって定義が異なることもあるので要注意。



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『MOTHER3』のファン翻訳者“Tomato”氏へのインタビュー記事

(2013年12月21日追記)本エントリーは、翻訳会社「アクティブゲーミングメディア」さんの公式サイトに掲載されているインタビュー記事を元にしたものでしたが、同サイトの模様替えに伴い記事の場所が不明瞭となったため、インタビュー内容がコピーされている別サイトへのリンクに変更しました。


『MOTHER』シリーズの最新作『MOTHER3』は、日本のみでの発売となり、海を渡って海外ゲーマーの手に届くことはありませんでした。しかし、かつて『EarthBound』の名で発売された、英語版『MOTHER2 ギーグの逆襲』は、欧米のゲーマーからも大変好まれ、いまだに根強いファンが世界中に存在するタイトルなのです。

そして、そんな、『MOTHER』シリーズを愛するファンたちの手により、『MOTHER3』も各言語へと翻訳され、公式ではないものの、海外でも日の目を見ることとなりました。ファン翻訳の舵を取ったのは、プロの翻訳者としての経験も豊富な人物、通称“Tomato”氏です。『MOTHER3』の翻訳に関する、Tomato氏へのインタビュー記事が下記サイトに掲載されていますので、ご興味がある方は、ぜひご覧になってみてください。

奇跡のファン翻訳『MOTHER3』。その舞台裏に迫る!
Interview: Fan Translation of Mother 3

上記記事は、『MOTHER3』の翻訳にまつわる秘話をはじめ、ゲームローカライズに関するTomato氏の考えや、公式プロジェクトと非公式プロジェクトの違いなど、翻訳者や翻訳志望者にとって大変貴重な話題が盛りだくさんです。

現在、Tomato氏は「Legends of Localization」というサイトをお持ちであり、『MOTHER』シリーズ以外にも、FFなど日本のゲームの海外ローカライズに関する面白い記事を多数書いていらっしゃいます。ゲームローカライズの知見を広げたいとお考えの方々は、ぜひ「Legends of Localization」を熟読されることをオススメします!

ではでは。
 
 
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End-of-the-World spell 【呪文“世界の終わり”】

『ウォークラフトIII』で、ソーサレス(女性魔術師)が発する以下のセリフに含まれるフレーズ。

For the End-of-the-World spell, press CTRL+ALT+DEL.
(CTRL+ALT+DELを押して、呪文“世界の終わり”を詠唱せよ)

もちろん、これは単なる皮肉であり、指示されたコマンドを入力すると、文字どおり“世界の終わり”を迎えてしまうので要注意だ!



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Your hair looks like a Chocobo! 【クラウドったら!!チョコボ頭のくせに!】

cloudhairchocobo.png


英語版『ファイナルファンタジーVII』のティファのセリフ。主人公クラウドが鳥の巣を荒らそうとした際に、ティファからこのようになじられる。日本では、同人イラストなどで見かけることがあるフレーズだが、海外でも同様に、FFファンの間で愛されているセリフの一つだ。



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No cloud, no squall shall hinder us! 【雲がたちこめても嵐が吹き荒れても、私たちの邪魔はできない!】

『ファイナルファンタジーIX』に登場するマーカス(ジダン)のセリフ。説明不要であろうが、このセリフに含まれる“cloud”と“squall”は、過去作の主人公「クラウド」「スコール」とかけたオマージュだ。ちなみに、日本語原文では、「たとえ雨が降っても嵐が来ても!」となっており、特にクラウドとスコールを匂わせるセリフにはなっていない。つまり、英語版の翻訳者による粋なファンサービスであるというわけだ。

FFIX_Endling



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Sick and tired, tired and sick. 【うんざりの ざりのうんだね】

『ザ エルダースクロールズIV:オブリビオン』にて、酔っ払ったNPCがかましてくるギャグ(?)。日本語の訳文は、英語の言葉遊びのニュアンスを巧みに表現したものに仕上がっている。個人的に、英日ゲーム翻訳界における名訳の一つとして推したいところ。



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