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Secondhand Market / Secondary Market 【中古市場】 (11/12)

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Arcade Run 【アーケードラン】

アーケードゲームの通しプレイ動画のタイトルとして使われるフレーズ。家庭用ゲームのアーケードモードでも可(というか、実際はこちらの方が多い)。雨天時に屋内でランニングをする「アーケードラン」とは異なる。



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Wise fwom yo gwave! 【わ~いおんみょんめ~い!】

メガドライブ版『獣王記』(洋題:Altered Beast)のゲーム冒頭に登場する神(?)のセリフを文字で書き表したもの。ほかにも、“Wise fwum yo gwev”や“Wise fwom yuh gwabe”など、人によって表記は様々だ。実際は、“Rise from your grave(墓より目覚めよ)”と言っているらしいのだが、アーケードからの移植であったため、ボイスが劣化し、子音の発音が不明瞭になってしまった。日本人プレイヤーなら、なおのこと、何を言っているのか分からなかっただろう。





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Mr. Thou 【ござる】

『ファイナルファンタジーVI』における有名なフレーズ。ガウが初めて仲間に加わるシーンにて、ガウがカイエンの口癖である「ござる」を、マッシュの名前だと勘違いする場面を覚えているだろうか。

     ガウ「ござる! はやくこい!」
     マッシュ「だから、ござるじゃないって言ってるだろ」

英語には、「~でござる」のような語尾のバリエーションが存在しないため、英語版の同セリフでは、カイエンが二人称として使っている“Thou(中世英語の二人称)”が「ござる」の代替として用いられた。

     ガウ“Mr. Thou! Hurry up! We're leaving!!”
     マッシュ“Hey! I told you once, I'm not Mr. Thou!!!”

言葉遊びの翻訳は得てして難度の高いものになりがちであるが、これは日本語のギャグのニュアンスを英語で忠実に再現した稀有な例であると言える。



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Sick and tired, tired and sick. 【うんざりの ざりのうんだね】

『ザ エルダースクロールズIV:オブリビオン』にて、酔っ払ったNPCがかましてくるギャグ(?)。日本語の訳文は、英語の言葉遊びのニュアンスを巧みに表現したものに仕上がっている。個人的に、英日ゲーム翻訳界における名訳の一つとして推したいところ。



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No cloud, no squall shall hinder us! 【雲がたちこめても嵐が吹き荒れても、私たちの邪魔はできない!】

『ファイナルファンタジーIX』に登場するマーカス(ジダン)のセリフ。説明不要であろうが、このセリフに含まれる“cloud”と“squall”は、過去作の主人公「クラウド」「スコール」とかけたオマージュだ。ちなみに、日本語原文では、「たとえ雨が降っても嵐が来ても!」となっており、特にクラウドとスコールを匂わせるセリフにはなっていない。つまり、英語版の翻訳者による粋なファンサービスであるというわけだ。

FFIX_Endling



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Never pay more than 20 bucks for a computer game 【ゲーム1本に20ドル以上払うべきでない】

90年代初期に複数のプラットフォームで発売されたゲーム『The Secret of Monkey Island』のエンディングにて、主人公のセリフとして選択できるフレーズ。ただのギャグであろうが、発売から約20年、カジュアルゲームや割●の普及により、多額の金を落とさずにゲームを遊ぶ傾向が実際に広まりつつあるとは、当時、一体誰が予想しただろうか。また、この主人公の目指している職業が、「海賊版」を表す“Pirate”であるというのは、単なる偶然であろうか…。

MonkeyIslandEnding



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I have fury 【怒ったぞ】

『マリオ&ルイージRPG』に登場する敵キャラ「ゲラコビッツ(Fawful)」の英語版キャッチフレーズ。日本語オリジナル版におけるゲラコビッツは、語尾に「るるるる~」を付けてしゃべる偏奇な科学者という設定であったが、英語版の翻訳者はさらなる個性づけを目指し、このキャラクターのセリフを、かつての日英ゲーム翻訳にありがちであった妙ちくりんな英語(いわゆる“Engrish”)を意識して訳したというのだ。この試みは大成功を収め、Fawfulは支離滅裂なセリフを吐く愉快なキャラクターとして、表題のキャッチフレーズと共にファンの間で愛されることとなった。また、このほかに、“I have chortles”というキャッチフレーズも存在する。

i have fury




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Forward -> Down -> Down/Foward + Punch 【昇龍拳コマンド】

格ゲーのコマンド入力は、Forward(前)、Back(後)、Up(上)、Down(下)の4つを用いて説明することが多い。斜めの場合、例えば「斜め前下」であれば“Down/Forward”や“Forward/Down”と表す。また、「溜め」は“Charge”で表現することが多い。



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