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2-Player 【2人プレイモード】

日本のゲーム界では、“2P”――つまり、「2人目のプレイヤー」――という意味で使われるが、英語では、「2人のプレイヤーで遊ぶモード」という意味になる。“Mode”は不要だ。一方、「2人目のプレイヤー」は、英語では 2 Player ではなく Player 2 と表現するのが一般的だ。



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Post-game Content 【クリア後のコンテンツ】

ゲームを一度クリアするとアンロックされるコンテンツのこと。代表的なものとしては、隠しダンジョン(post-game dungeon)、隠しボス(post-game boss)、強くてニューゲーム(new game +)などが挙げられる。ゲームに最初から実装されているコンテンツのみを指すため、DLCなどの「追加コンテンツ」とは異なる。



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Inventory Management 【所持品管理】

一般的には「在庫管理」の意味で使われるフレーズだが、ゲームでは、RPGの一要素である「所持品管理」を表す。この要素が存在するゲームでは、重量などによってアイテムの所持数に制限が生じるため、必要に応じてアイテムを捨てたり預けたりするなどの工夫が必要となってくる。重量制のほかにも、例えば、初期の『ドラゴンクエスト』シリーズのように、持ち運べるアイテムの数が少ないゲームなどは“Inventory Management”の概念があると言える。が、「ふくろ」が登場して以降の同シリーズでは、所持品の取捨選択をする必要がほぼ皆無であるため、“Inventory Management”の概念は薄い。



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I grew up playing ~ 【~を遊びながら育った】

ゲーム関連の文脈では、「~」の部分に、子どものころ好きだったゲームソフト名やハード名が入る。「~」に何を入れるかで、その人の年代がある程度予想できてしまう。管理人はというと、まあ Famicon や Super Famicon が入ります……。



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End-game Save 【クリアデータ】

ゲームクリア時の進行状況を保存したセーブデータ。“Game Save”のみだと、単なる「セーブデータ」を指す。今日の多くのゲームでは、クリアデータを使用してゲームを開始(再開)することで、裏ダンジョンや裏ボスといったクリア後のコンテンツ(post-game content)を楽しむこと可能だ。



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Pseudo Boss Fight 【疑似ボス戦】

強制敗北のボス戦や時間経過で終了するボス戦など、プレイヤーが(基本的には)倒すことの不可能なボスとの戦闘を指す。また、ボスキャラに引けを取らないほど手ごわい雑魚キャラ(『ドラクエ6』のダークホビットなど)との戦闘も、このように呼ばれることがある。ちなみに Pseudo の読み方は「スードウ」だ。



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Overleveling 【必要以上にレベルを上げる】

主にRPGで使われる用語。レベル上げに多大な時間を費やしながらゲームを進めること。レベル上げは単調な作業に陥りがちであるため、Overleveling をするためには何らかのヒマつぶし対策が必須となる。序盤でレベル50など、途方もない高さにまでレベルを上げることを“Massive Overleveling”などと呼ぶ。また、これとは逆に、あまりレベルを上げずにゲームを進めることを“Underleveling”と呼ぶ。



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Underleveling 【あまりレベルを上げない】

主にRPGで使われる用語。レベル上げに時間を費やすことなくゲームを進めていくこと。①低レベルのまま進めることで何らかの恩恵が得られる、②戦闘における緊張感を高めたい、③単に、レベル上げが面倒くさいなど、Underlevelingをする動機は様々だ。これとは逆に、必要以上にレベルを上げてゲームを進めることを“Overleveling”と呼ぶ。



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