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40 out of 40 【40点満点】

ゲーム雑誌『ファミ通』の名物コーナー「クロスレビュー」における最高得点。同誌は海外のゲーマーからも“Famitsu”の呼び名で知られており、クロスレビューで40点満点が出ると、日本ほどではないものの、海外のゲーム系サイトやフォーラムにおいても多少の話題となる。ちなみに、海外のレビューサイトでは10点満点での評価がメジャーであるため、「パーフェクトなゲーム」と言いたい場合に、“10 out of 10 game”と表現することも多い。



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Game Pak 【ゲームカセット】

かつて、日本では、任天堂ハード用のゲームカートリッジを総称して「カセット」と呼んでいたが、海外における公式名称は Game Pak であった(Pack ではない)。現在、カートリッジ型のソフトを使っている任天堂ハードはニンテンドーDSシリーズのみであるが、ニンテンドーDS用のカートリッジは日本でも海外でも「ゲームカード(Game Card)」と呼ばれる。

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Hold the RESET button when turning the power off. 【リセットボタンを押しながら電源をお切りください】

ドラゴンクエストIIIやIVでお馴染みの文言を英語で表現したもの。HoldはPressやPushとは異なり、「押し続ける」という意味になる。セーブデータの消失を防ぐため、多くの子供がこれを忠実に守っていた。スーパーファミコンではストレージ周りの仕様が変わったことにより、リセットボタンを押さずにそのまま電源を切っても問題はなくなった(それでもよく消えてたけど…)。

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Control Deck 【[古]ゲーム機本体】

NESおよびSNESのゲーム機本体の呼称。64もギリギリ入るかも。現代では、ゲーム機本体を表す用語として“System”や“Console”が使われているが、当時の任天堂社は“Control Deck”を公式名称として使用していた。いわば、ゲーム界の古英語といったところである。ちなみに、トレーディングカードゲームで Control Deck という場合、相手の行動を阻止しつつダメージを与えていくデッキを指すらしい。

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Announcement of Announcement 【発表の発表】

「○月×日に、ある発表を行います」という発表のこと。ほかの業界でも行われることはあるが、近年、特にゲーム業界でこの手の発表が増えてきたように思える。発表の発表が行われると通常よりも期待感が増すため、相応の重大発表でない限りユーザーは肩透かしを食らってしまう。



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Cheevo Whore 【実績厨】

Cheevoは、「実績」を指す Achievement の略語。Xbox 360用ゲームで実績を獲得することに情熱を燃やすゲーマーを“Cheevo Whore”と呼ぶ。文脈にもよるが、少々否定的なニュアンスで使われる場合もある。ちなみに Whore の本来の意味は「売春婦」だ。



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His name is Link. 【彼の名前はリンクだ】

『ゼルダの伝説』シリーズの主人公の名前を「ゼルダ」だと勘違いしている人に向けられた言葉。日本でも同様の誤解をしていた人は多いと思うが、主人公の名は「リンク」であり、「ゼルダ」はハイラル王国のお姫様の名前である。ちなみに、ゼルダファンの手でこんな警告画像が作られていたりもする↓

His-Name-Is-Link_c_101561
(もういっぺん俺のことをゼルダと呼んでみろ!)
http://www.memecenter.com/fun/101561/His-Name-Is-Link



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Guns don't kill people, video games do. 【銃が人を殺すのではなく、テレビゲームが人を殺すのだ】

『グランド・セフト・オートIV』に登場する弁護士“トム・ゴールドバーグ”のセリフ。このセリフは、現実世界で反テレビゲーム活動を展開する弁護士ジャック・トンプソン氏への皮肉として知られている。件のキャラクターが最終的にプレイヤーに殺されるということもあり、このパロディーに怒り心頭となったトンプソン氏は、開発元である Rockstar Games 社に抗議を入れた。が、Rockstar Games 社からは、特に修正などのアクションは行われなかった。トンプソン氏は自身のアンチゲーム活動においてとりわけ Rockstar Games 社の作品を目の敵にしていたため、同社が一矢報いたことを受けて溜飲を下げたGTAファンは多かったはず。



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Sheep 【Wii信者】

日本と同様、海外でも、各プラットフォームの熱心なファンたち(Fanboys)による熾烈なゲハ戦争(System Wars)が日夜繰り広げられているが、Wiiの信者を特に指して“Sheep”と呼ぶ場合がある。この蔑称には、「羊のように、盲目的に追従する人たち」という意図が込められている。ちなみに、PS3およびXbox 360の信者は、“Cows”“Lemmings”とそれぞれ呼ばれる。



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Lemmings 【Xbox 360信者】

日本と同様、海外でも、各プラットフォームの熱心なファンたち(Fanboys)による熾烈なゲハ戦争(System Wars)が日夜繰り広げられているが、Xbox 360の信者を特に指して“Lemmings”と呼ぶ場合がある。この蔑称には、「何を命じられても快諾するレミングスのように、盲目的に追従する人たち」という意図が込められている。ちなみに、WiiおよびPS3の信者は、“Sheep”“Cows”とそれぞれ呼ばれる。



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Trombe Override 【『Trombe!』の優位性】

『スーパーロボット大戦』シリーズの、とある有名な現象を表す用語。スパロボファンであれば表題の日本語を読んだだけでピンとくるだろうが、一応説明しておこう。同シリーズでは、専用曲を持つボス敵ユニットと味方ユニットが交戦する際、通常、ボス敵のBGMが優先されるシステムになっている。しかし、オリジナルジェネレーションシリーズに登場するエルザムのテーマ曲『Trombe!』は、なぜかボス敵のBGMよりも優先して再生されるという妙な好待遇を受けているのだ。オリジェネシリーズは権利問題がないため他国でも販売されているが、前述の『Trombe!』が優先されるシステムはファンの間で“Trombe Override”と呼ばれている。ちなみに、この“Override”は、特定のBGMの優位性を指す言葉として、他のゲームの文脈でも使用される。



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Yes! Yes! 【いいぞ! いいぞ!】

かつて米国で放送されたアニメ『Street Fighter』にて、善玉であるガイルが打ちのめされる姿を見て、悪役のベガが表題のフレーズを叫んだ。声の調子もさることながら、バックで流れる音楽の妙な壮大さも、このフレーズの面白さに拍車をかけている。ちなみに、ストIIの欧米版ではベガの名前が「マイク・バイソン」に変更されたが(マイク・タイソン選手の肖像権侵害を避けるため)、それはこのアニメ版でも同様である。また、Valve社の『Team Fortress 2』には、ベガの帽子そっくりの「Team Captain」というアイテムが存在するが(ユーザー作成のアイテム)、その説明文の中で表題のフレーズが使われていたりもする。





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