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Ponification 【ポニー化】

ゲームやアニメのキャラクターを、米国のアニメ『My Little Pony』に登場するポニー風に変えて遊ぶというミーム。『My Little Pony』は、本来は女児向けの作品なのだが、なぜか男性オタク層にも人気があり、海外のオタクたちの手によっていろんなサイトで Ponification が行われるようになった。ちなみに、Ponification の動詞形は“Ponify”、過去分詞形は“Ponified”だ。このミームの明確な誕生時期は不明であるが、アダルトゲーム『かたわ少女』に登場する茨崎笑美(いばらざき えみ)をポニー化したイラストが元祖であるという説もある。

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http://brokenforum.com/index.php?threads/katawa-shoujo-%E2%80%93-i%E2%80%99m-going-to-hell-for-this%E2%80%A6.1817/page-3



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Midnight Release 【深夜販売】

アメリカなど海外の一部ゲームショップは、大型タイトルの発売日を迎えると、ソフトをいち早くファンに届けるため、深夜や早朝に開店して販売を行うことがある。人気タイトルの場合、深夜にもかかわらず行列ができるそうな。日本の販売店では、開店時間を数時間ほど前倒しすることはあれど、深夜に開店するということはめったにない。また、深夜販売に伴い、開発者などを招いたりグッズを販売したりする“Midnight Release Party”が開催されることもある。

以下サイトに、Midnight Releaseに参加する際のアドバイスが書かれているので参照されたし。
http://gamerlimit.com/2010/03/tips-for-a-midnight-release/



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Rainbow of Death 【死の虹】

かつて米国に存在したゲームパブリッシャー「LJN」のロゴを表す用語。同社は、映画やスポーツといったライセンスもののゲームソフトをファミコンやスーパーファミコン向けに多数販売していたが(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『13日の金曜日』『WWE』など)、そのあまりのクオリティーの低さから、同社のロゴがゲーマーの間で「死の虹」と呼ばれ、忌むべき存在として扱われていた。また、LJN社製のゲームは、クソゲーを批評する動画シリーズ『AVGN(アングリー・ビデオ・ゲーム・ナード)』にて再三にわたって取り上げられたことでも有名だ。

LJN_Ltd_logo.png



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日本語&英語が並存するメニュー

久方振りの更新です。

以前、「ゲーム翻訳 4 ~あえて英語を残す~」と題したエントリーで、しれっと以下のようなことを書きました。

-----------------------------------------------------
まあ、一つ目の画像のように英語と日本語が混在するメニューボックスも見たことがありますので、ユーザーが気にするほどの違和感はないのかと思われます。
-----------------------------------------------------
(文脈は、当該エントリーにてご確認ください)

実は、このエントリーを書いた後、「英語と日本語が混在するメニューボックス」をどのゲームで目にしたのか、という肝心な事実をつい最近までずっと思い出せずにいたんです(笑)。

が、おぼろげな記憶の糸をたぐり、どうにか思い出すことができました↓

     MainMenu

ニンテンドーDS用 某人気RPGのメインメニュー画面です。ローカライズタイトルではなく、れっきとした国産ゲームです。

記憶どおり英語と日本語のテキストがミックスされているのですが、意外なことに全く違和感はありません(少なくとも私の感覚では)。“LOAD GAME” “NEW GAME”といった、日本人ユーザーに広く認知されているゲーム英語であれば、日本語テキストの中に混じっていても自然に溶け込むのかもしれませんね

元のエントリーにも似たようなことを書きましたが、和ゲーをプレイする際に、どのようなテキストが英語で表示されているのかを意識しながら遊んでみると、その辺りの感覚がつかめるようになると思います。可能であれば、いろんな和ゲーのメニュー画面をデジカメなどで撮影し、参照しやすい場所にまとめておくと、いざ翻訳作業を行う上で非常に有用な参考資料となります(著作権を侵害しない範囲で管理しましょう)。

「自然なゲームテキストへの翻訳」を目標とするのであれば、モデルとすべきは、やはり和ゲーのテキストです。ゲーム翻訳に携わられる方は、事前に数多くの和ゲーをプレイして、各種テキストを仔細に観察されてみてはいかがでしょうか。そうすれば、ゲームを1本プレイするごとに、翻訳者として「てれれれってって~♪」できると思いますよ。




……あ、最後のはドラクエのレベルアップ音です、念のため (^^;



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