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Put one's Quarter up 【置きコイン / アーケードゲームの順番予約】

直訳すると、「自分の25セント硬貨を(筐体の上に)置く」となる。これでピンとこなければ、「25セント硬貨」の部分を「100円玉」ないし「50円玉」に置き換えると良い。そう、これは、アーケードゲームをプレイしている人物に対して、自分が順番待ちしていることを示唆する行為なのだ。昔、米国のゲームセンターにおける1プレイの料金は、一律25セントであることが主流だった(日本では50円 or 100円)。だが大型の筐体が続々登場し、1プレイの料金が1コイン分でないケースが増えたこともあってか、米国・日本ともに、現在はこの「置きコイン」文化は廃れてきている。



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