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MOTHER2 日本版と英語版の違い② ~鉄のタコ、鉄のこけし~

『MOTHER2』のローカライズネタです。本タイトルではタコの像とこけしの像が主人公の行く手を阻んでいる場面があります。英語版では何と、この両者がそれぞれエンピツと消しゴムの像に変更されているのです。

日本版                          英語版
鉄のタコ_J 鉄のタコ_E
こけし_J こけし_E

このような変更を施したのはなぜでしょうかね?

こけしの方はまだ理解できます。そもそも欧米にはない文化ですし、消しゴムに変えることによって「Eraser eraser」というギャグができますしね(「こけしけしマシン」というダジャレを英語でも再現したかった)。

しかし、いかんせんタコがエンピツに変貌した理由がイマイチ分かりません。何か著作権に抵触してしまうのか、ユーザーが誤ってタコけしマシンをタコの敵に使ってしまうことを危惧したのか(使っても効果なし)、それとも単純に消しゴムと文房具つながりで合わせたかったのか・・・。ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてくださいm(__)m


余談ですが、iPhoneアプリの『Pocket God』では逆に、ゲーム内のモアイ像がタコの像に変更されました。
PocketGod_1 PocketGod_2

『MOTHER2』の発売から15年、ゲーム業界でタコ像の地位が向上した、とでもいうのだろうか…



ゲーム翻訳に関する記事はこちらです→ゲーム翻訳の記事一覧
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コメント

No title
後から消しゴムの形をした障害物のダジャレをやるんなら、
前もって鉛筆の障害物を出しておいたほうが笑いとして前フリになるでしょう。
Re: No title
ええ。私も、「消しゴム消しマシン」のユーモアを増幅するためのネタフリなんじゃないかと思います。
↓こちらでもいくつか意見が出ていますが、やはりその説が有力ですね。開発チームの尽力に感心します。
http://earthboundcentral.com/2012/09/mailbag-the-octopus-statue/
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