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Yo-ge, Kuso-ge 【洋ゲーは糞ゲー】

一部の日本人ゲーマーが西洋のゲームをこのように評している、というもの。ひと昔前、日本が世界のゲーム産業を席巻していた時代は、確かにこのような意見も多かったように思える。が、その勢力図が変化し、海外産の大作が次々と日本に進出してきている現在、洋ゲーが「肌に合わない」と感じる日本人ゲーマーは依然として大勢いるものの、洋ゲーをひとからげに「糞ゲー」と切って捨てるゲーマーは減ってきたのではないだろうか。



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コメント

No title
どもです。勝手にフォローしたのにフォロー返しありがとうございます。
でも洋ゲーが糞ゲー(Kuso-ge)ではなく基本難易度的に鬼ゲー(Demonic-ge)だったからこそ日本のゲームが海外で流行ったってのは説の一つとしてあるのではないですかね?
それこそゲームセンターCXで某課長が10時間以上かけてようやくクリアするような類のゲームも日本じゃ「鬼の難易度」としての印象しか残らないが、海外では鬼の難易度はデフォルトであるために「世界観スゲー!」の部分しか印象に残らないってのは。
悪魔城ドラキュラ/Catslevaniaとかがまさにその典型例だと思ってますが。
Re: No title
いや、「洋ゲー=糞ゲー」は海外ゲーマーがそう思っているワケではなくて、日本人ゲーマーが洋ゲーに対してそのような偏見を持っている(いた)、という意味で使われるフレーズなんですよ。
悲しいことに、今じゃJRPGが糞ゲーの代名詞として使われることも多いですけど…。

ただ、おっしゃっている説はちょっと面白いですね~。
日本で鬼ゲーと呼ばれていた作品が、当時、海外で(難易度的に)どのような評価を下されていたのか聞いてみたいところです。

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