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Trombe Override 【『Trombe!』の優位性】

『スーパーロボット大戦』シリーズの、とある有名な現象を表す用語。スパロボファンであれば表題の日本語を読んだだけでピンとくるだろうが、一応説明しておこう。同シリーズでは、専用曲を持つボス敵ユニットと味方ユニットが交戦する際、通常、ボス敵のBGMが優先されるシステムになっている。しかし、オリジナルジェネレーションシリーズに登場するエルザムのテーマ曲『Trombe!』は、なぜかボス敵のBGMよりも優先して再生されるという妙な好待遇を受けているのだ。オリジェネシリーズは権利問題がないため他国でも販売されているが、前述の『Trombe!』が優先されるシステムはファンの間で“Trombe Override”と呼ばれている。ちなみに、この“Override”は、特定のBGMの優位性を指す言葉として、他のゲームの文脈でも使用される。



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コメント

No title
どもです。ちなみにこのエルザムさん、同ゲーム内でとある蹴り技かますとき
「ユニバァァァァァサル!!!」と4倍角になりそうな勢いで叫んでおります(笑)。
この人ではないのですがある意味近い内容なのでここに。
その相方(というか主役はこっち)のゼンガー=ゾンボルトは英語圏に4つほど大きな影響を残しています。

1:「My mane is XXX」という自己紹介がいつの間にか侍の名乗りになった
(英会話本でなぜか侍の名乗りになっているとありましたので…)
2:斬撃を表す単語にslash,lipのほかにcleave(断つ/両断)が使われるようになった
3:「チェストォォォォォ!!!」というシャウトを刀を振る時の掛け声に変えた
(正拳突きを放つ時もこのシャウトは多かったのですがこの人のおかげで。)
4:斬艦刀に断てぬものなし。…えー、最後はネタです。すいません。

ある意味究極の侍テンプレートですからね。カラテ、ニンジャ、サムライが大好物なのは今も昔も変わりなかったりするんでしょうか?
Re: No title
へ~、どれも面白いエピソードですね。スパロボは海外では知名度ないのかと勝手に思っていました。
それらのことが分かるサイトや本などがあれば教えていただけると幸いです。

ダイゼンガーの初出含め、四天王にボコボコにされて新ユニットで起死回生!のパターンは王道ながらも毎回鳥肌立ちますね。ヒュッケバインMk-IIIとかアルテリオンとか。
No title
どもです。ちなみにアルテリオンはネタ動画でザコ相手に落とされています(爆)。

参考資料といっても範囲が狭いのですが…

1)「間違いだらけの英会話」の中にあったこと(タイトルが正確かどうか覚えていません)
そこからゼンガーにつなげたのは自分の想像だけですが…

2)YouTubeのコメント
大規模な斬撃になるほどこの単語が出てきます。

3)漫画の主人公が剣道有段者の場合の作品全般(外見年齢20才以上)
80年代の漫画だと正拳突きで「チェストォォォ」もありましたが、もう剣道でしか見なくなったような気がします。(シバトラを対象から外すためこういう表記にしています)

見たのはこんなところです。4)は第二次になってさらにえらいことになったようです。
Re: No title
遅くなりましたが、自分もネットでちょこっと調べてみました。

Cleaveは「悪を断つ剣」の「断つ」の訳として使われていたんですね。
なるほど、いろいろと勉強になりました。

いつか洋ゲーで剣使いが「Chestooo!」と叫ぶようになったら、ゼンガーさん(というかバンプレさん)の大勝利ですね。

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